東京都足立区で紳士靴・婦人靴製造の(株)ナガセが民事再生へ

東京都足立区で紳士靴・婦人靴製造の(株)ナガセは、4月28日に民事再生手続開始を申し立てた。


(株)ナガセは紳士靴・婦人靴だけでなく、カジュアルシューズも製造し、OEM生産が中心でいたが、自社ブランドもあって平成5年3月期には30億5700万円の売上がありました。

その後は景気の悪化や海外から安価なシューズが入ってきて売上が減少していました。

売上が落ち込む中で、為替デリバティブ契約による多額の損失が発生し、大幅な債務超過になっていました。

平成25年5月には主力仕入先から動産譲渡登記が設定されたり、平成26年になる借入金の返済も出来ない状態になっていました。

常識的な倒産の数字が並んでいますが、もう少し早く(1年以上前に)しかるべき弁護士に相談していたら、もっと楽に再建できる可能性があったのではないでしょうか。

事業を再建させる方法として様々な手法がありますので、一人で悩まずに借金や破産についてお悩みの方は板垣法律事務所まで。に相談してみてください。
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幸運をお祈りしています。

債務整理


会社名 (株)ナガセ
業 種 紳士靴・婦人靴製造
所在地 東京都足立区本木南町25-15  
設 立 昭和43年8月
創 業 昭和40年
代表者 堀川和哉
資本金 4800万円
年 商 8億7500万円(平成25年3月期)
負債額 19億円

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