創業60年の(株)工藤カメラ店が破産

青森県青森市の(株)工藤カメラ店は1953年(昭和28年)に創業し、カメラの販売を中心に現像なども行っていましたが、破産をしました。

平成13年2月期には6億2000万円の売上がありましたが、デジタルカメラやカメラ付携帯電話の普及で売上が減少していました。



大型カメラチェーンの青森県進出や同業者との競争や通信販売の普及などで経営環境は厳しくなり、2013年2月期には7200万円の売上にまで落ち込んでいました。

全国にある中小・零細のカメラ店の多くは(株)工藤カメラ店と同じような状況になっているのではないでしょうか。

フィルムカメラの販売からデジタルカメラの販売へ、フィルムのプリントからデジタルデータのプリントへの移行しているでしょうが、売上はかなり落ち込んでいるようです。

業種の変更をも検討する必要があるのではないかと思われますが、口で言うほど簡単ではないことは十分わかっていますが、このままではジリ貧になることは間違いありませんので、新しい方策をぜひ見つけ出してほしいものですね。

良い会社には良い税理士がいる。税理士の無料紹介ならコチラ


会社名 (株)工藤カメラ店
業 種 カメラ、写真関連の業務全般
所在地 青森県青森市長島2-10-2
創 業 1953年8月1日
代表者 工藤宏昭
資本金 1000万円
年 商 7200万円(2013年2月期)
負債額 9800万円
従業員 20名

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。