歌手・畠山みどりが家賃を2013年8月から滞納

4月5日に75歳の誕生日を迎えた歌手の畠山みどりが、東京・浜松町の東京プリンスホテルで「とは…言うものの人生は」という新曲を発表しました。



しかし、畠山みどりは2013年8月から自宅の家賃を滞納していることが明らかになりました。

1962年に「恋は神代の昔から」でデビューし、一気に人気が高まりスターとなったのです。

1983年に出版した「ポカポカあたためてグングンやせる」が50万部のベストセラーとなり、この印税を株式につぎ込んで47億円の資産を作ったといわれています。

しかし、バブルの崩壊で一気に55億5000万円の借金を背負うことになり、一時は自殺も考えたそうですが、千昌夫が頑張っているのを見て、私も頑張って借金を返そうと決めたそうです。

その後、借金は36億円にまで減少したとのことですが、数年前に自宅の土地を売却して、家賃を払いながら住んでいたのです。

浮き沈みの激しい芸能界ですが、47億円の資産家から55億円の借金を抱えるまでになった芸能人は少ないでしょね。

年齢的にどの程度頑張ることができるか不明ですが、あえて自己破産もぜずに借金の返済をしていることには驚きますね。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。