設備投資が過大すぎた!山口県宇部市のホテル河長が倒産

山口県宇部市で高級老舗旅館の河長は、瀬戸内海の食材を使ったおいしい料理を提供することで有名でした。

宿泊だけでなくブライダルなどの宴会にも力を入れて地元のロータリークラブの例会場として使われなど、地域を代表する旅館でした。

10億円ともいわれる設備投資をして地域一番の高級旅館や宴会場を目指していました。

しかし、結婚式そのものが減少したり、景気の悪化で宴会も減少し、さらにライバルとの価格競争にも巻き込まれて苦しい経営が続いていました。

頑張っていましたが、ここにきて資金繰りに窮して2014年4月14日に破産が決定したものです。

頑張れば良いというものでもないような気がします。
本当に行き詰る前に、具体的には返済に窮するような借金があって赤字になったときには出来るだけ相談するようにしてほしいですね。

ジャパンネット法務事務所は成功する個人再生 を行っていますので、ぜひ相談をしてほしいですね。



会社名 (株)河長
業 種 旅館経営
所在地 山口県宇部市中央町1−6−10
設 立 1928年
創 業 1927年
代表者 岡本和代
資本金 3000万円
負債額 4億円
客室数 19室(収容人員:55名)
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。