5ケ所のかんぽの宿が2014年8月末で営業終了へ

日本国内で71ケ所の保養宿泊施設を運営する「かんぽの宿」のうち、5ケ所を2014年8月末で営業を終了すると、日本郵政が3月1日に発表しました。

現在赤字が継続していて、今後も経営改善が見込めない施設とのことです。

2015年に日本郵政は株式上場を予定していて、赤字事業を切り捨てるようです。

北から順番に


かんぽの宿 十勝川(北海道)


かんぽの宿 横手(秋田県)


草津温泉 かんぽの宿草津(群馬県)


山代温泉 かんぽの宿 山代(石川県)


かんぽの宿修善寺(静岡県)

草津温泉 かんぽの宿草津や山代温泉 かんぽの宿のように非常に評判の良いかんぽの宿も含まれていますので、これらの5ケ所がすべて赤字とは思えませんがね。

ただし、従業員の接客や料理が良くてクチコミ評価が高くても、立地条件が悪かったり、施設が老朽化していては事業の継続が難しくなるのでしょうかね。

日本郵政では今後も営業を終了する施設を5ケ所ほど準備しているようです。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。