一寸先は闇!中古遊技機器販売の潟Iムコが破産へ

中古のパチンコやスロットで60億円もの売上が出来るのですね。

一時は優良企業だったと思われますが、いつ業績が悪化するのかわからない「一寸先は闇」ということでしょうか。



大手パチンコホールで働いていた大村社長が設立した中古遊技機(パチンコ、スロット)の販売業者。

機器の取付工事や機器設置申請の代行業務なども手掛け、静岡市葵区と福岡市博多区に支店を置き、平成25年5月期には60億円の売上がありました。

しかし、平成21年以降は中古機相場活況による同業急増で仕入価格高騰、販売価格競争による粗利低下などで資金繰りは厳しい状況に。

金融機関以外からの資金調達も行いながら資金繰りを維持してきたが、ここにきて手形決済資金が確保出来ないことから破産手続開始を申し立てることとなった。

会社名 潟Iムコ
業 種 中古遊技機器販売
所在地 東京都台東区上野7-6-5 上野KYビル7階
設 立 平成17年1月
代表者 大村年央
資本金 1000万円
年 商 60億400万円
負債額 27億8318万円
従業員 64名


「気が付けば受注が激減していた。」

こんなことを感じたことはありませんか?

従来の方法で経営を続けていると従来よりも良くなる可能性はとても低いです。
また、新しい発想が簡単に生まれるとは思いません。

そこで活用してほしいのが孫正義から学んだマネジメント〜不可能を可能にする方法〜です。

読んだからと言って簡単に業績が良くなるわけではありませんが、書かれていることを実行することで、新しい方法や道が必ず開けてくるはずです。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。