評判の良いホテルだった!熱川温泉ホテル経営の潟Zタスロイヤルが倒産

静岡県賀茂郡東伊豆町で熱川温泉ホテル経営の潟Zタスロイヤルは、2010年12月に設立されたホテルで、評判は良く、個人的にはかなり上位にランクされるホテルだと思っていました。

地上11階建て・収容人員237人の大型ホテルでした。



1986(昭和61)年2月に死者24人を出す火災を起こしたホテル大東館(2010年9月解散)の会社分割によって設立。

しかし景気の悪化で観光客の落ち込み、さらに東日本大震災の影響を受けて利用客が減少し、厳しい運営を強いられてきた。

さらにスポンサーでもあった潟pシフィックアイランディアリゾート2月5日に同地裁に破産を申請。

事業継続は困難と判断し、2月10日に全従業員を解雇して事業を停止、連鎖倒産に追い込まれた。


静岡県賀茂郡東伊豆町で熱川温泉ホテル経営の潟Zタスロイヤルは、2月14日に東京地裁に破産を申請した。

会社名 潟Zタスロイヤル
業 種 熱川温泉ホテル経営
所在地 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本980
代表者 河本兼尚
資本金 1000万円
負債額 4億2000万円

「気が付けば受注が激減していた。」

こんなことを感じたことはありませんか?

従来の方法で経営を続けていると従来よりも良くなる可能性はとても低いです。
また、新しい発想が簡単に生まれるとは思いません。

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読んだからと言って簡単に業績が良くなるわけではありませんが、書かれていることを実行することで、新しい方法や道が必ず開けてくるはずです。

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