倒産には予報が必ずあります!倒産経験者に聞いた「ヤバい予兆」

景気が回復して輸出企業などでは良い話も出ていますし、倒産件数も2013年は22年ぶりの低水準だったと報道されています。

とはいえ、倒産件数は1万件を超えていまして、倒産の危機が去ったわけではありません。

そこで、倒産経験のある従業員から、「倒産の予兆として、何を感じたか?」を調べてものがありました。


倒産経験者が感じた「倒産の予兆」ベスト10

社内で「この会社、倒産するかも」といった噂が流れだした

役員や幹部社員が退社していった

給料がカットされた 

社長から以前に比べて覇気が失われた 

給料が遅配された

文房具などの小さな備品の管理にうるさくなった

希望退職者を募りだした

社外から「おたくの会社が危ないという声がある」といった噂を聞くようになった

会社の身売りや吸収合併の話が出始めた

主要販売先や主要取引先が安定せず、すぐ変更するようになった

となっています。

元NOVAでは「運営スクールの閉鎖が相次いだ」
元グッドウィルでは「マスコミが使途不明金について指摘し始めた」
元そごうでは「マスコミの報道で知った」

などと有名企業ではテレビや新聞で倒産やその兆候を知るというケースもありました。

数は少ないですが、珍しいケースとして

「社長がスピリチュアル系にハマった」
「ボーナスの袋の中に社長からの詫び状が。さらに、夏のボーナスがスイカ。冬のボーナスがケーキだった」

などがありました。経営陣が謎の行動をとり出すと危ないと思った方が正解のようです。

債務整理
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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。