大きな夢を持って事業展開を行っていたが!潟Lャフ・リテールサポートが倒産

千葉県八千代市で食品卸・コンビニ経営のボランタリーチェーン本部運営の潟Lャフ・リテールサポートは、1000店舗加盟を目指し設立されました。

棚割ソフトの開発・あいおい損害保険との共済制度の設立・三井住友銀行の入金管理システムの導入・商品の共同配送・クレジットカードの導入・シノブフーズとの弁当開発や新橋ベーカリーとのパン開発など次々と業務を拡大していった。


2006年4月には、インターネットでの商品注文が出来るWebキャフの開設。

コンビニだけではなく、企業や病院内にも売店サービスを行い、2008年には路面店では加盟店全体で265店・企業&病院店では50店舗になっていた。

しかし、大手コンビニチェーンとの競争が激しくなり、2012年3月に福島県南酒販梶iハローショップ・Kショップ)が脱会したことで、売上が激減していました。


千葉県八千代市で食品卸・コンビニ経営のボランタリーチェーン本部運営の潟Lャフ・リテールサポートは、9月30日に事業を停止し、事後処理を土井智雄弁護士ほかに一任して、自己破産申請の準備に入っていた。
12月11日に破産手続きの開始決定を受けた。負債額は約4億7千万円。
破産管財人には、今朝丸一弁護士が選任されている。

会社名 潟Lャフ・リテールサポート
業 種 食品卸・コンビニ経営のボランタリーチェーン本部運営
所在地 千葉県八千代市勝田台北1−10−9
設 立 1998年(平成10年)4月1日
代表者 市原保雄
資本金 9300万円
負債額 4億7000万円
従業員 20名


夢を実現させるには、やみくもに前に進めば良いというものでもありません。
現実と夢との差を常にチェックしながら、しかも消費者目線が必要なのですね。
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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。