9月29日 大崎地方の食と観光どうぞ レシートラリー開始

 宮城県北部地方振興事務所は、大崎地方の食や観光などを売り込む「おおさき市場」と名付けた取り組みを始めた。専用のウェブサイトを開設したほか、ミニ新聞の発行や誘客イベントを展開する予定。実りと行楽の秋を盛り上げ、福島第1原発事故の風評で低迷した地域の復興につなげる。

 サイトは25日に開設した。秋ナスやリンゴをはじめとする旬の食材や農家レストランなど、食の魅力を随時発信。「今日の農家さん」のコーナーでは、自然薯(じねんじょ)を栽培する生産者らを紹介している。

 ミニ新聞は「おおさき市場だより」のタイトルで食やイベント情報を掲載する。A3判カラー両面刷りで、今月末に3万部を、12月に2万部を発行し、仙台市内を中心に約500カ所で配る。



 直売所や農家レストランの利用促進に向けた誘客イベントは、29日から開催。「おおさき市場 豊作レシートラリー」と題し、参加23店が発行した計500円以上のレシートを用紙に貼って応募すると賞品が当たる。

 特賞の仙台牛すき焼き用(1万円相当)2本、大崎のうまいもの詰め合わせセット23本などを用意した。応募は11月30日まで。今月29日午前9時45分からは涌谷町のわくや産直センター「黄金の郷」で開会セレモニーを行う。

 県北部地方振興事務所地方振興部は「直売所などの利用客数が減っている。にぎわいをつくっていきたい」と説明する。

 取り組みは緊急雇用創出事業を活用した。事業費は700万円。仙台市内の印刷関連会社がサイト開設やミニ新聞発行などの業務を受託し、新たに2人を雇用した。
 おおさき市場に関する連絡先は同地方振興部0229(91)0763。

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