福井県福井市で精密機械卸のアイエフ産業鰍ェ自己破産へ

福井県福井市で精密機械卸のアイエフ産業鰍ヘ、5月31日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産を申請しました。

会社名 アイエフ産業
業 種 精密機械卸
所在地 福井県福井市二の宮4−11−22
代表者 谷川光秀
負債額 11億円

製造会社や大学など研究機関に環境機器や省力化機械を納品し、リーマン・ショック前は25億円以上の売上高を計上していた。
しかし、その後は不況で 製造会社の設備投資が冷え込み、研究機関も予算減少から平成24年7月期の売上高は13億円台まで減少、赤字に至り経営不振に陥っていた。
先行きの見通しも立たないことから今回の破産申請となった。

編集後記
この本は、社会で仕事をする上においては、バイブルみたいなものです。
販売外交に成功したい人だけが読むものではありません。専業主婦の方が読むべきかもしれません。
受験生が読むべきかもしれません。
くじけている学校の教師が読むべき本かもしれません。
ちなみに、私の中3の息子の夏休みの課題図書に、これを選んで与えたところ、夢中になって読んでおりました。
一言「感動した。」 
人はくじけやすく、傷つきやすい。しかし、自分を奮い立たせて立ち上がることもできる。山があり谷がある。やがて自分を発見し、人生の意味や人の機微がわかりはじめる。小さな努力を継続してゆき、小さな成功から大きな成功へと進んでゆく。
キーワードは「人の心」「分析」「継続すること」ではないでしょうか。
とにかく単なるノウハウものでないことは確かな本です。

【送料無料】私はどうして販売外交に成功したか [ フランク・ベトガー ]

あのデール・カーネギーをして、「本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と言わしめた名著中の名著。不幸にも試合中に腕を折り、選手生命を絶たれた大リーガーが、やがてトップセールスマンになるまでの半生を記録したもので、何と1964年の初版以来、28版を重ねるに至っているという、奇跡の1冊である。

原著はデール・カーネギーの存命中に書かれており、前書きをそのカーネギーが担当している。彼はいみじくもここで、「本書は保険の外交員だけでなく、すべてのセールスマンに益するところはなはだ大で、フランク・ベトガーの死後も末長く不滅の貢献をなすであろう」と述べているが、その言葉は、彼らの死後、確かに実現したと言えるだろう。

内容も、決して読者の期待を裏切らない。小手先の営業技術について書かれた本が多いなか、本書で述べられているのは、営業マンとしてもっとも大切な心構えである。さすがにカーネギーの教えを受けた著者だけあって、人間である顧客の心をいかにして導くか、といった点がよく書かれている。「25年間に4万回人を訪問し面談した」という著者のストイックな生活態度からも学ぶところは多いだろう。

失敗談を含め、ドラマチックなエピソードも枚挙にいとまがない。とくにベトガーの「アフター・ケアのすすめ」を実践した宝石商の話は、感動のあまり、思わず涙してしまいそうなほどである。心構えから技術、そしてエピソードまで、まさに営業マンの人生そのものが詰まった1冊として、すべての営業マンに、そして仕事人に自信を持っておすすめしたい。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。