山形県最上郡最上町で温泉旅館経営の活「部旅館が営業再開

山形県最上郡最上町で温泉旅館経営の活「部旅館は、4月1日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入っていましたが、居酒屋「こちらまる特漁業部」などを展開する潟Gムケーコーポレーションが引き継ぎ、4月10日に営業を再開しました。

会社名 活「部旅館  
業 種 赤倉温泉の老舗旅館「あべ旅館」  
所在地 山形県最上郡最上町富澤886   
創 業 1868年(明治元年)  
代表者 阿部衛  
年 商 1億1780万円(2012年4月期)  
負債額 10億5000万円  
従業員 15名

会社名 潟Gムケーコーポレーション  
業 種 水産物卸売業、飲食店経営、食器販売、不動産賃貸業、輸入  
所在地 宮城県仙台市青葉区国分町三丁目5番7号   
設 立 1990年2月22日  
創 業 1987年  
代表者 松原茂  
資本金 1000万円  
年 商 28億8000万円(2012年9月期)  
従業員 500名

赤倉温泉「あべ旅館」は赤倉温泉で最も古い温泉旅館で、客室数52は同温泉街の最大規模でした。
比較的高級路線を維持し、ピーク時の2005年4月期には3億4800万円の売上高を計上した。しかし、東日本大震災で施設が損傷し、一時休業に追い込まれ、従業員も解雇していました。

潟Gムケーコーポレーションは経営していた活「部旅館の役員を含め従業員約15人の雇用を継続、施設、名称もそのまま継承するとのことです。
潟Gムケーコーポレーションの松原茂社長が、社長を兼務する子会社「あべ旅館」を仙台市で新しく設立、営業権を継承した。得意とする鮮魚やカニを売りにした旅館として営業する方針。
 
潟Gムケーコーポレーションは、山形市内の1店舗を含め宮城、秋田県、東京都に飲食店計13店舗と、宮城県松島町に旅館1軒を経営している。

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