中小企業金融円滑化法が終了するまであと1週間

中小企業金融円滑化法が終了するまであと1週間程度となってきましたが、4月1日以降に倒産が急増するのを防ぐためにやっと政府が動き始めました。

3月22日に初会合を開き 連絡会議は世耕弘成官房副長官を議長とし、総務省、財務省、経済産業省などから副大臣級が参加して、定期的に行うことを決めました。

中小企業金融円滑化法が終了後の対策として
1、金融機関が企業への融資
2、経営支援
3、 借り手への説明・周知
となっています。

政府や金融庁では中小企業金融円滑化法が終了すると、審査が厳しくなって、融資を受けられなくなる企業が増えて、倒産するのではないかと心配しているのです。

しかし、表向きには全国の金融機関は政府や金融庁に協力する姿勢を見せていますが、実際には、いままでの普通の審査に戻るのではないでしょうか。
金融機関にしても、倒産の恐れがあるところにはお金を貸したくないのが本音ではないでしょうか。

それを、厳しいと見るか、普通と見るかは見解の相違というものでしょうね。

単年度の法律だったものが再々延長されて3年が経過したのですから、企業責任が問われる時期に来たと思っている方が経営者にには正しいとらえ方だと思います。

ただし、金融機関に様々な援助をお願いすることは遠慮しないで行動してください。もし、個人で行きづらいとか、言いづらいというような場合は、会計士、税理士、商工会議所や商工会の指導員さんにお願いするのも一つの方法だと思います。

編集後記
「ツヤとキラキラと天国言葉」この三つで自分も幸せになり、周りの人にも幸せを分けてあげられるようになるのです。納税額日本一、斎藤一人さんの教え。

【送料無料】斎藤一人だれでも歩けるついてる人生

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。