無理な事業拡大策で!和洋紙卸売業の兜H山洋紙店他3社が倒産

静岡県浜松市東区で和洋紙卸売業の兜H山洋紙店と関連の鞄燻R紙店、活ュ美屋紙店、滑ロ二紙店の計4社は、2月28日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入っています。

会社名 兜H山洋紙店 
業 種 和洋紙卸売業 
所在地 静岡県浜松市東区下石田町1850−5 
設 立 2004年(平成16年)10月
創 業 1950年(昭和25年)5月
代表者 内山智一朗
資本金 5000万円
年 商 40億9100万円(2012年8月期)
負債額 25億円 

兜H山洋紙店は老舗の和洋紙卸売業者で、。地元印刷会社を顧客に販促物チラシ、カレンダー、自治体の刊行物などに使用される和洋紙を取り扱っていました。

積極的に企業買収を行い事業規模を拡大して2012年8月期には40億9100万円の売上がありましたが、買収資金が固定化、不動産取得資金の固定化や関連会社への貸付金などで苦しい資金繰りになっていました。

負債総額は4社合計で30億円です。

編集後記
どんな試練もヒョイっと避けて、毎日楽しく笑って過ごせる。経済的な成功と精神的な成功、両方とも手に入る方法。

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