お酒屋さんが消えるかも?四国がコンビニの超激戦区に

四国がコンビニの超激戦区に

セブン−イレブン・ジャパンは2月28日に、2019年2月末までに四国4県に約570店を出店すると発表しました。

3月1日に香川県で8店、徳島県で6店でスタートしましたが、3月中には香川県で25店、徳島県で30店にまで増やすとのことです。

2014年2月末までには四国全体で140店となりますが、最終的には570店を四国で展開する予定だそうです。

四国全体の経済力は全国の3%〜4%程度ですから、流通業で中小・零細企業は淘汰される可能性が高いですね。

なかでも酒販店では手軽なビール類はコンビニに奪われ、日本酒や洋酒はスーパーに奪われて、自動販売機のお酒だけが売れるという状況に追い込まれてしまうのではないでしょうか。

実際に起きている現象で、最悪のケースでは「お酒屋さん」という名前が四国から消えるのではないでしょうか。

2019年2月末までの出店計画を各県別に見ると、香川県は約140店、徳島県は約150店、愛媛県は約190店、高知県は約90店となるそうです。

編集後記
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