5倍増になる500億円の赤字!香川県高松市の四国電力

香川県高松市で東証・大証1部上場の四国電力鰍ヘ、2013年年3月期は500億円の赤字になると発表しました。

業 種 電気事業、電気機械器具の製造・販売、熱供給事業他 
所在地 香川県高松市丸の内2番5号 
設 立 1951年(昭和26年)5月1日 
代表者 千葉昭  
資本金 1455億5192万円(2011年3月31日時点) 
年 商 5921億4200万円(2012年3月期)
従業員 連結 8134人、単体 4556人(2011年3月31日時点)

2012年1月13日から伊方原子力発電所の稼動が停止し、火力発電による燃料費が経営を圧迫しているとしています。
節電や省エネ家電の普及によって売上も300億円減少すると予測しています。

伊方原子力発電所が稼動していた2012年3月期の決算は97億5700万円の赤字でしたから、5倍増に膨れあがっています。

四国電力鰍ヘ電力料金の値上げを申請し、経営改善をする予定ですが、家計への圧迫や、下請け業者への発注減によって四国の経済が冷え込むことがないように配慮して欲しいです。
実際に秋田県では送電線鉄塔塗装工事の業者が倒産に追い込まれていますからね。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。