閑古鳥が鳴いていた!北海道札幌市南区でゴルフ場所有の樺闔R溪ゴルフ場他1社が倒産

倒産速報 明日はわが身です。北海道札幌市南区でゴルフ場所有の樺闔R溪ゴルフ場(代表者:高橋松一郎)と関連でゴルフ場運営の札幌南ゴルフクラブ駒丘コースが倒産しました。11 月22日に申請処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請をしました。負債総額は合計で20億円です。

会社について
昭和40年7月に設立の樺闔R溪ゴルフ場が、札幌南ゴルフクラブ駒丘コース(18H、昭和41年開業)を所有、札幌南ゴルフクラブ駒丘コースが、同ゴルフ場を借り運営していた(実質一体)。
同ゴルフ場は古いが、札幌南ゴルフクラブ駒丘コースは、バブル時代に会員を募り資金を集め、クラブハウスを改築していた。

倒産の経緯
そのため、会員権預託金の償還期を迎え、ゴルフ場側は償還期延長を決定したものの、会員から償還訴訟を起こされた。

同ゴルフ場は、不景気で閑古鳥が鳴き、集客不足から平成22年12月期の売上高は約2億5000万円まで落ち、償還訴訟に耐えられるものではなく、今回の事態に至った。

編集後記
会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。

フランクリン・プランナーのオススメ書籍『7つの習慣 成功には原則があった!』

本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。
著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。
真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。
ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。

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著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。

本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。
そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。