ピアノレッスン誌の草分け!東京都杉並区で出版の潟激bスンの友社が事業停止

倒産速報 明日はわが身です。東京都杉並区でピアノの教本「レッスンの友」を出版する潟激bスンの友社(代表者:河村純一)が倒産しました。11月9日に事業を停止し、今後について弁護士と協議に入っています。負債総額は調査中です。

会社について
潟激bスンの友社は昭和38年にピアノレッスン誌の草分けとなる「レッスンの友」を創刊した、業歴49年を重ねる老舗。取り扱い分野を徐々に拡げ、61年には弦楽専門誌「ストリング」を創刊、最近では各種楽譜も出版していた。

販売は大手楽器販売店や書店での店頭のほか、さらにインターネットでも行い、ピーク時には年商3億円以上を計上していた。

倒産の経緯
しかし、少子化が進むなかピアノや弦楽器の需要も減少し続け、平成22年8月期には年商2億円を割り込んでいた。
さらに23年8月期は、東日本大震災の影響もあって売上高は約1億円にとどまり約700万円の赤字となった。

以降は業績も回復気配に乏しいことから11月9日、従業員に向け事業継続の断念を伝えていた。

編集後記
ビジネスの世界に一つ確かな事があるとしたら、それは、不確実性が存在するということ。
それでもなお、どんな条件下でもつねに卓越したパフォーマンスを発揮する組織がある。
今、この不透明で困難な時代にリーダーが行うべきこと。

フランクリン・プランナーのオススメ書籍結果を出すリーダーになる

現代を一言で言うならば、「変化」の時代だということでしょう。これまで通用したセオリーが、一瞬で通用しなくなっています。このような時代において、ひとつだけ確かなこと挙げるとするならば、それは「不確実性が存在する」ということです。
驚くべきことにこの不確実な現代において、業績を伸ばし続けている組織があります。彼らに共通するものとは? それこそが本書の核である「予測不能な時代に、予測可能な結果を生み出す4つの原則」です。この予測不可能な時代に、予測可能な結果を得る組織とは、この原則に基づいて実行している組織なのです。
本書で述べているように、本書の目的は、あなたがすでに目撃してきた事を指摘して警告することではありません。あなたが予測不能な時代に予測可能な結果を得る手助けをすることにあります。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。