福島県 2012年4月〜9月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。福島県 2012年4月〜9月の倒産状況です。

企業倒産:件数47.3%減 今年度上半期、前年の同期比 金融支援や賠償金影響 /福島
民間の信用調査会社「帝国データバンク」福島支店は17日、今年上半期(4〜9月)の県内の企業倒産集計を発表した。倒産件数は前年同期比47・3%減の29件、負債総額も7・6%減の146億800万円にとどまった。渡辺経司支店長は、減少について「手厚い金融支援や東京電力の賠償金が影響している」と話した。一方、来年3月には金融円滑化法の期限が迫り、下半期は融資の滞りによる倒産が続出する恐れもあると見られる。
 
同支店は負債1000万円以上、法的整理で倒産した企業を対象に集計。業種別では、多い順にサービス業10件、製造業5件。負債額別では、1億円以上5億円未満10件、5000万円未満9件。
 
原発事故による警戒区域で倒産した企業は、富岡町で事業継続できなくなった工作機械販売の1社のみ。しかし実際は法的手続きが間に合っていない企業が多いとみられ、同支店は「倒産に近い状態に陥った企業は潜在している」と指摘する。
 
10億円以上の大型倒産は3件。負債額の最高は5月に民事再生法適用を申請したガソリンスタンドと焼き肉店経営の小売業「スタンドサービス」(郡山市)の72億2000万円だった。

編集後記
商売は粉もの屋に学べ!
すべての企業の経営課題は突き詰めると「いかにして利益を増やすか」にあり!
成熟化社会を迎えた日本の国内市場はすでに飽和状態で、過当競争下にあります。
もう売上高や市場規模だけを追っていては、企業の最終目的である利益はついてはきません。
できるだけ簡単な方法で、利益を最大化にする、独自の手法が求められているのです。

【送料無料】勝間式「利益の方程式」
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。