500億円の負債!神戸市住宅供給公社が民事再生計画案を裁判所へ提出

倒産速報 明日はわが身です。神戸市住宅供給公社が民事再生計画案を提出
神戸市の外郭団体「神戸市住宅供給公社」は19日、民事再生計画案を神戸地裁に提出、受理されたと発表した。受理は18日付。負債総額は約495億円。自治体が運営する住宅供給公社が民事再生手続きに入るのは初めて。

計画案では、民間金融機関や市の債権の72%を免除。市の負担額は約263億円となる。

今後は債権者集会などを経て解散する予定。民間マンションの借り上げ事業は別の外郭団体「神戸市都市整備公社」が引き継ぐため、入居者に影響はなく敷金も保証される。

市住宅供給公社は昭和40年に設立され、賃貸住宅約2500戸のほか、市営住宅の駐車場約200カ所などの資産を保有。バブル崩壊後の地価下落で保有資産の含み損が拡大し、さらに平成7年の阪神大震災の影響で損失が膨らみ、経営が悪化していた。

編集後記
神戸市住宅供給公社の負債は他の住宅供給公社とは大きく違って495億円という膨大な金額ですね。

解散ではなく民事再生の道を選んだのは、住民に大きな負担が生じるからではないでしょか。
ぜひとも回復して、住民が安心して住むことが出来るようにしてくださいね。
昔は株式会社神戸市と言われるほど安定した事業を行ったいた姿は今はありませんね。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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