予想よりも少ない!オリンパス鰍ェ100名の人員削減

倒産速報 明日はわが身です。東京都新宿区で光学機器メーカーのオリンパス(代表者:笹宏行)は、希望退職者の募集による100名の人員削減を明らかにしました。
従業員数は単独で3,292人、連結で34,112人(2012年3月31日現在)。

これは、6月8日付で公表された全世界で2700名を削減する中期計画の一環として実施されるもので、対象となるのは同社および一部の国内子会社とし、退職日は11月30日の予定です。

損失隠し問題による信用失墜で不安定な経営が続いている同社は、人員の最適化や子会社・製造拠点の再編を柱とする抜本的な改革を進める方針で、まずは国内における希望退職者の募集を決定したようです。

編集後記
思ったよりも人員削減が少ないですね。単独従業員数から考えても300名以上の削減が行われても不思議ではないのですがね。

巨額の損失隠しによる企業イメージはかなり落ちましたが、企業の業績はあまり悪化していないようです。

胃カメラなどの医療分野ではオリンパスはとても強く、内視鏡では世界シェアの75%を占めています。
圧倒的に優位に立てる技術や製品を持っていると強いのですね。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。