NECの不振が影響か?東京都港区で電気機器メーカーの日本アビオニクス鰍ナリストラ

倒産速報 明日はわが身です。東京都港区で電気機器メーカーの日本アビオニクス梶i代表者:山下守)は、6月20日付で公表していた早期退職者の募集に188名が応募したことを明らかにしました。
従業員数は721人(2010年3月末現在)。

日本アビオニクス鰍ヘ東証2部上場の電気機器メーカーで、情報処理システム関連機器、防衛用電子機器の製造・販売などを行う企業である。

対象となったのはグループ会社を含む満30歳以上かつ勤続3年以上の社員で、退職日は9月28日。当初の募集人員200名に対し約1割少ない応募者数となりました。

なお、この施策に伴う特別転進支援加算金などの費用として11億7300万円の特別損失を計上するものの、業績予想にはすでに織り込み済みとのことです。

編集後記
721名の従業員数に対して200名の早期退職者募集をしていたとは驚きですね。よほど先行きが暗いのでしょうね。

1960年に日本電気(NEC)と米国ヒューズ社との合弁会社で、親会社の業績不振が影響しているのでしょうか。
いつまでも親会社だけに頼っていないで、子会社が独自の道を歩むことも考えて行動する必要があるでしょうね。



日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。