【続報】ワンマン経営で破産!群馬県桐生市で眼科診療所の(財)臨床眼科研究所

倒産速報 明日はわが身です。群馬県桐生市で眼科診療所の(財)臨床眼科研究所(代表者:百瀬皓)が倒産しました。8月1日に破産手続開始決定を受けました。負債総額は23億1900万円です。

百瀬皓氏は眼科医として、日本で初めてレーシック手術を行い、そのときは眼科学会から「危険な手術だ」と多くの非難を浴びせられました。

しかし、その後はレーシックが広まり、世界的にも著名な眼科医として活躍していましたが、本業である病院には不在のときが多くなり、勤務医と経営方針について争いが起こり、退職していったのです。

私は事務長がしっかりしていなかったと思っていたのですが、実際には超ワンマン経営だったのですね。

眼科としては珍しく136床ものベッドで入院設備もありましたが、勤務医の減少によってベッド数を減らして診療を続けていましたが、2003年には閉院していました。

眼科医としては優秀でしたが、経営者としては残念ながら失格だったのですね。
こういうケースは他の業種にも数多く見受けられます。職人肌の経営者は借入金なしで経営をすることが原則ではないでしょうか。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。