松屋&吉野家が大減益!牛丼戦争でメロメロ〜

牛丼戦争に異変−。松屋フーズが30日に発表した2012年4〜6月期(第1四半期)決算で、本業の儲けを示す営業利益が前年同期比85%減の1億8800万円、最終利益が同88%減の6400万円と大きく落ち込んだ。

既存店の売上高が減少する一方、牛肉など主要食材の仕入れ価格が上昇したほか、店舗数増加にともなう人件費や地代などのコストも増えた。

7月上旬に第1四半期決算を発表した吉野家ホールディングスも営業利益が65%減、最終損益は1億2600万円の赤字だった。

最大手のすき家を含む牛丼大手3社は、集客策として牛丼の200円台への値下げキャンペーンを断続的に行ってきたが、消費者が値下げに慣れてしまったことや、コンビニやマクドナルドなど他業種との競争も激化。各社の既存店売上高は前年割れか横ばいの状態が続き、値下げ路線は曲がり角を迎えている。

すき家を展開するゼンショーホールディングスは8月1日に第1四半期決算を発表する。


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