エヌ・ピー・シーの希望退職者募集に163名が応募、想定上回る

東証マザーズ上場で太陽電池製造装置や真空包装機などを手掛ける「エヌ・ピー・シー」は、6月29日付で公表していた希望退職者の募集に163名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは正社員および海外子会社への出向者で、退職日は7月31日。当初の募集人員120名に対し約4割多い応募者数となりました。

なお、この施策に伴う特別退職金などの支出として1億2000万円の費用を計上する一方、年間で約7億円の人件費削減効果を見込むとのことです。


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