小森コーポレーションの希望退職者募集に276名が応募

東証1部上場の印刷機器大手「小森コーポレーション」は、6月25日付で公表していた希望退職者の募集に276名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは同社および子会社の社員で、退職日は8月15日。当初の募集人員200名に対し約4割多い応募者数となりました。

インターネットの普及による電子媒体へのシフトで印刷需要が低迷しているほか、円高による利益の圧迫で厳しい環境が続いているため、収益構造の改善が必要と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、この施策に伴う特別退職金などの費用として16億1300万円の特別損失を計上する一方、年間で約9億7000万円の人件費削減効果を見込むとのことです。


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