スーパー:別府駅にマルミヤ マルショク流川は閉店へ /大分

別府市楠町のスーパー、マルショク流川店が来年2月にも閉店する一方、3月に営業終了した旧ダイエー別府店跡地へ今秋、マルミヤストアが出店する。07年のゆめタウン別府開店後、周辺の既存商業施設に多様な動きが起きている。
 
マルショク流川店は1957年5月開店。木造の対面販売から増改築で7階建てにし、衣料品も扱う大型店だったが、現在は3階まで使用。耐震改修や建て替えを検討したが、「ドラッグストアなどとの競合もあり、大規模投資の回収は難しいと判断した」(福田辰治・マルショク総務部長)という。跡地利用法は未定。
 
マルミヤはJR別府駅高架下の旧ダイエー跡地約3250平方メートルのうち北側1850平方メートルで生鮮食品スーパーを展開する。南側の残りは駐車場にし、隣接するべっぷ駅市場まで通り抜けられるようにする。

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