安易な新規参入で16億円の借金!京都府京都市上京区で野菜工場の潟tェアリープラントテクノロジー

倒産速報 明日はわが身です。京都府京都市上京区で野菜工場の潟tェアリープラントテクノロジー(代表清算 人:上甲悌二)が倒産しました。7月27日に申請処理を弁護士に一任して、特別清算を申請しました。負債総額は16億円です。

会社と倒産の経緯
JQ上場でLED照明装置専業、電子等の製品検査用画像処理装置向け検査用LED照明で国内首位(検査用LED照明)のシーシーエスは、99.7%出資子会社で野菜工場「フェアリープラントテクノロジー」(京都市)を、特別清算すると次のように発表していた。

2005年に設立した潟tェアリープラントテクノロジーは、植物育成プラント事業を主力に事業を展開し、2008年にはシーシーエスの傘下に入ったものの、単体での利益確保に至らず債務超過に陥ったことから、今年3月には同事業から撤退し事後処理を進めていた。

野菜工場は、安易に参入しても、膨大な設備投資費用が必要であり、また、管理も大変で、採算ラインに乗せるには並大抵ではない。
TVで放映されているように旨くいくのは、大手資本の野菜工場、それも儲かっているかどうかは全く別。
他社より先駆けて、北九州市において野菜工場を経営している西部ガスの担当者が言うから間違いない。安易な参入は、銭を損なうだけである。

【送料無料】日本農業の崩壊 [ 有田恵子 ]

【送料無料】日本農業の崩壊 [ 有田恵子 ]
価格:1,050円(税込、送料別)


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。