補助金など不正受給 市が4600万円返還請求 大阪

平野のNPO法人に
介護給付費や補助金など約4100万円を不正受給したとして、大阪市は26日、介護施設などを運営するNPO法人「まつさく」(大阪市平野区、松場作治代表理事)に対し、加算金を含めて約4600万円を返還するよう請求した。

市によると、同法人は平成18年10月〜23年11月の間、同区の介護施設「生活支援ひらっと」で、実体のないサービスを行ったと申告して介護給付費など約2139万円を不正受給した。市は同施設について、障害者事業所としての指定も取り消した。

また、利用人員や開所日数などに応じて運営補助金が支給される小規模作業所「大阪障害者労働センター・マツサク」など同区の3カ所では、19年度と22年度に利用人員を水増しし、補助金計1954万円を不正に受領していた。

松場代表理事は取材に対し、「事業所の会計担当者が法規をよく理解しないまま請求していた。組織ぐるみではないが、不正をしたことは申し訳ない」と話した。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。