<名古屋駅前>地下街「ユニモール」 24年ぶりの大改装

名古屋駅前の地下街「ユニモール」(90店舗、面積約2万7000平方メートル)は26日、店舗や通路などの大規模な改装工事を13年から実施すると発表した。総工費は約30億円で、15年秋に完成の予定。大規模改装は89年以来24年ぶりとなり、再開発が進む駅前の顔の一つが生まれ変わる。

改装は、二つのメーン通路の床石の張り替えや天井照明のLED化も行う。案内表示板やシャッターも更新する。工事は、地下街を3区画に分け、1区画ごとに進める。工事中の区画の店舗は1カ月程度休業し、それ以外の店舗は営業する。

名古屋駅周辺では、大名古屋ビルヂングやJR名古屋駅新ビル(仮称)などの再開発計画が相次いで発表されている。ユニモールは「近隣のオフィスで働く20代後半から40代前半の男女がさらに増える」と見込み、こうした層をターゲットに改装を図る。売上高は11年度に86億5000万円だったが、改装後は年100億円を目指す。


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