大手企業の夏のボーナス、3年ぶりマイナス 経団連調べ

経団連が26日発表した夏のボーナス(賞与・一時金)妥結状況の最終集計によると、大手企業160社の平均妥結額(組合員1人あたりの加重平均)は、前年同月比2・54%減の77万1040円と率・額ともに3年ぶりに前年水準を下回った。

1959(昭和34)年の調査開始以来、リーマンショック後の2009年、金融不況後の1999年に次ぐ過去3番目の減少率。妥結額は前年の業績を参考にするため東日本大震災や円高などが影響した。

内訳は製造業が3・25%減の76万7268円で鉄鋼、電機など13業種中10業種がマイナス。非製造は0・16%減の78万3768円で5業種中2業種がマイナスだった。


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