東京都渋谷区でパソコンスクール経営の潟Pンソフトが破産

倒産速報 明日はわが身です。東京都渋谷区でパソコンスクール経営の潟Pンソフト(代表舎:高橋秀治)が倒産しました。7月23日に自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けました。負債総額は10億8000万円です。

会社について
潟Pンソフトは、1988年(昭和63年)11月に設立されたパソコンスクール経営会社。
「KENスクール」の名称で、都内を中心に千葉、埼玉、神奈川、大阪、京都などピーク時に計16校を展開。
学生や主婦などの初級者からネットワークエンジニアまで幅広いカリキュラムのほか、企業向けの研修にも注力し、2009年9月期には年収入高約22億3700万円を計上していた。

倒産の経緯
近時は13校(生徒数約6500名)での運営となっていたが、東日本大震災以降、法人研修が相次いでキャンセルになるなど資金繰りがひっ迫。
2011年9月期の年収入高は約17億6500万円にダウン、2期連続の最終赤字となっていた。

なお、当社の事業(パソコンスクール事業、法人教育事業)および受講生は、7月20日付で潟Vンクスバンク(資本金2000万円、同所、2012年7月設立)に譲渡・承継され、同社は7教室(本店、池袋、北千住、銀座、横浜、梅田、京都)の運営を引き継いでいる。

破産管財人によると「今回の事業譲渡に伴い追加受講料は発生しない。解約などについては契約内容に沿って新会社が応じる」としている。


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