秋田県男鹿市で山田内科診療所経営の医療法人泉の会が破産

倒産速報 明日はわが身です。秋田県男鹿市で山田内科診療所経営の医療法人泉の会(代表者:山田坦)が倒産しました。7月2日付で破産手続きの開始決定を受けました。負債総額は4600万円です。

会社と倒産の経緯
医療法人泉の会は山田内科診療所を経営し、山田理事長が院長を兼務。
2008年には空き工場を買収して高齢者専用賃貸住宅「めぐりあい小深見」を開設するなど、福祉関連事業にも参入した。
この施設の開設で09年9月期決算の事業収益は、前期比17.3%増となる1億259万円を計上。翌10年9月期にはピークとなる1億1705万円を計上した。
 
しかし、11年に入り、経理全般を担当していた院長の妻が死去し、経理面が手薄となったほか、院長が高齢になる中、後継者不在の問題も抱えていた。11年9月期には、事業収益は1億393万円に落ち込み、1059万円の赤字を計上、債務超過に転落した。
これ以降、資金繰りのめどが立たず、院長個人も負債を抱えていたことも重なって、今回の措置となった。

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