三重県四日市市で事務機器販売の理工産業鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。三重県四日市市で事務機器販売の理工産業梶i代表者:井戸祥人)が倒産しました。7月17日までに事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入りました。負債総額は43億円です。

会社について
理工産業鰍ヘ1965年(昭和40年)8月に設立されたパソコン、複合機などの事務用機器卸売業者で、三重県内および関東一円を営業エリアとし、官公庁や地元企業に販路を築き、近時のピークである2003年7月期には年売上高約54億7000万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、景気後退による経費削減の影響を受けたうえ、同業他社との競合が激化したことから、2009年7月期には年売上高は48億円を切るまでに落ち込んでいた。
その後、2010年7月期にはITサービスに注力したことにより年売上高約49億6000万円と盛り返していたものの、直近の2011年7月期においては年売上高約48億1300万円にとどまっていた。
かねてより金融依存度の高い運営を余儀なくされていたが、売上高の大きな伸びも見られず、資金調達に支障をきたすこととなり、先行きの見通しが立たないことから事業継続を断念、今回の事態となった。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。