商店主ら手作り、お化け屋敷で活性化 徳島市の東新町商店街

徳島市の東新町1丁目商店街に7月21日から30日まで、商店主ら手作りのお化け屋敷がオープンする。空きスペースの有効活用と幅広い客層の取り込みを目的に商店街振興組合が初めて企画。内装や小道具にも工夫を凝らしており、商店主らは来場を呼び掛けている。

7月上旬から商店主やボランティア約10人が準備を開始。発泡スチロールや段ボールを加工してお化けや仕掛けを作っている。コルネの泉近くの空きビル1、2階(計約120平方メートル)に不気味な墓や鳥居といったオブジェを並べ、来場者はろうそく型のLEDライトを持って進んでいく。

お化け屋敷を活用した町の活性化は全国各地で成功例があり、21日には東新町1丁目商店街の夏祭り「東新町夕涼み」も開かれ、アルコールや食事が楽しめる。

入場料は大人500円、中学生以下200円。営業時間は21日が午後5時から10時まで、22日以降は正午から(終了時間未定)。運営に携わる有償ボランティアを募集中で、問い合わせは商店街振興組合事務局<電088(622)5604>。

編集後記
「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。

夢をかなえるゾウ

この本に書いてあることを実際に行動に移し、完璧に行ったとしても、成功させるとは正直思いません。
でも、必ず素晴らしい人間になります。絶対です。心の底からイイ人になれます。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。