和歌山県 2012年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。和歌山県 2012年6月の倒産状況です。

6月の倒産11件 和歌山県内
東京商工リサーチ和歌山支店は、6月中の和歌山県内倒産状況(負債額1千万円以上)をまとめた。倒産件数は11件で、10カ月連続して前年の同じ月の件数を下回った。負債総額は9億3千万円。紀南関係の倒産は、田辺市の運輸業2社。

倒産件数は5月と同数で、昨年6月より4件少なかった。

負債総額は昨年6月より5億800万円多かった。田辺市の冷凍魚類保管業(運輸業)の負債額約5億円が増加の原因。

業種別では建設業と運輸業が各3件、小売業とサービス業が各2件、卸売業が1件。地域別では和歌山市が3件、田辺市と橋本市が各2件、岩出市と有田市、御坊市、日高町が各1件。

東京商工リサーチは「電力不足は回避され、経済活動への影響は軽減される見通しだが、業績の改善が遅れている企業や返済猶予を受けている倒産予備軍の息切れにより、今後、倒産が増える可能性はある」と話している。

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