最低賃金:改正へ、調査・審議を依頼−−山形労働局長 /山形

山形労働局の角元利彦局長は7月10日、労働者と経営者の代表、有識者でつくる山形地方最低賃金審議会(山上朗会長)に対し、県内の地域別最低賃金(時給647円)の改正について調査・審議を諮問した。
 
山形労働局によると、時給647円は47都道府県の中で高い方から32番目。全国最低は岩手、高知、沖縄の3県で645円、最高は東京都で837円となっている。同審議会は複数回の審議を開き、9月3日までに山形労働局に結果を答申する。
 
角元局長は審議会の各委員に対し「非正規雇用など働き方の多様化が進み、最低賃金は『セーフティーネット』としての役割がますます高まっている」と述べ、十分な審議を依頼した。


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