有名人“CMギャラ”最新事情!女性トップは沢穂希4千万円

2012年上半期のCM界を賑わしたタレントの上位陣が明らかになった。
調査会社、ニホンモニターが今年1〜6月のCM出稿状況を基にまとめた「CM起用社数ランキング」によると、男性はプロゴルフの石川遼(20)が14社のCMに登場して貫禄の単独1位に輝いた。嵐やSMAPのメンバーも相変わらず食い込んでいる。



女性は昨年に続いてAKB48が上位を独占。なでしこジャパンの沢穂希(33)も10社起用と大躍進だ。下半期に向けては、男女とも子役の台頭が目につく。



鈴木福、芦田愛菜(ともに8歳)に続く位置につけているのが、ドラマ「家政婦のミタ」でブレークした本田望結(みゆ)で、9社のCMを獲得。ロンドン五輪後のニューヒーロー、ヒロイン誕生にも注目が集まる。

一方、大手広告代理店が12年下半期の交渉材料に使う内部資料「CMギャラランキング」を明かしているのが10日発売の「女性自身」。



同誌や広告関係者の話によると、ギャラベースで見た女性の上位は、沢がトップで、3000万〜4000万円+チーム協賛2000万円。2位が安室奈美恵(34)で5000万円、3位にも女子サッカーの川澄奈穂美(26)が、3000万円+チーム協賛2000万円と続く。



男性上位は、ゴルフの石川が、8000万〜1億円と君臨。2位は嵐の相葉雅紀(29)と大野智(31)で、ともに4000万〜5000万円だ。

ちなみに、子役は芦田が2500万円、鈴木が1000万円。これらは、実際にタレントの手に渡る額ではなく、広告代理店が下半期の交渉で“基準”としてもちいる額だという。

女性陣では、家賃滞納騒動があった「オセロ」中島知子(40)と、体調不良で再び姿を見せなくなった沢尻エリカ(26)が下位に転落。ともにギャラの基準額は「なし」となっている。

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