長野県 2012年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。長野県 2012年6月の倒産状況です。

6月の倒産15件 2カ月連続、今年最多を更新 /長野
帝国データバンク松本支店は6月の県内企業の倒産状況(負債額1000万円以上)を発表した。倒産件数は前月比1件増の15件で2カ月連続で今年最多を更新した。負債総額も同2・3倍の51億6500万円で今年最多となった。前年同月比では件数は6件増、負債総額は85・3%増だった。
 
負債総額が大幅に増えた要因は6月11日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した元東証2部上場の皮革メーカー、メルクス(飯田市)の負債額27億1500万円。
 
支店は「今後は、国内需要の低迷やコスト高を背景に、円高・株安の一段の進行など景気先行きの不透明感が増して予断を許さない状況が続く」と懸念している。
 
倒産の業種別は卸売りが4件で最多。続いて小売3件▽建設、製造、不動産が各2件▽サービス、その他が各1件。理由は14件が、不況による売り上げの伸び悩みの不況型倒産。その他が1件。地域別は、南信6件▽北信5件▽東信と中信が各2件。

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