香川県 2012年1月〜6月の倒産状況

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県内企業倒産24件 05年以降最少/12年上半期
帝国データバンク高松支店がまとめた2012年上半期(1〜6月)の香川県内の企業倒産集計(負債額1千万円以上、法的整理による倒産が対象)によると、倒産件数は24件で前年同期に比べ31・4%減少し、現行調査となった2005年以降、半期ベースで過去最少となった。減少は2年ぶり。来年3月まで延長された中小企業金融円滑化法の効果が続き、景気の持ち直しも後押しした。

負債総額は同15・1%減の94億7100万円。負債額の最高は6月に民事再生法の適用を申請した観音寺市の冷凍食品製造会社の33億8千万円だった。負債額の内訳は1億円以上5億円未満が11件、1億円未満が9件で、10億円以上は2件にとどまった。

業種別にみると、製造業が6件で最も多く、次いで建設業、小売業、サービス業各4件、卸売業3件の順。建設業は前年に9件と最多だったが、東日本大震災後に災害対策工事が増え半減した。従業員数別では10人未満が18件と7割超を占め、中小・零細企業の小型倒産が目立っている。

6月の倒産件数は2件(前年同月3件)。負債総額は34億400万円に上り、前年同月の8400万円を大幅に上回った。

今後の見通しについて同支店は「節電に伴う生産低下などの影響が懸念されるほか、円滑化法の終了に向け、金融機関が融資先の事業継続の可否を選別する動きがあり、注視する必要がある」としている。

東京商工リサーチ高松支社の任意整理を含めた集計では、12年上半期の倒産件数は前年同期比12・5%減の35件、負債総額は同12・0%減の101億1200万円。6月の倒産件数は6件、負債総額は35億8100万円だった。


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