群馬県 2012年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。群馬県 2012年1月〜6月の倒産状況です。

上半期の倒産 2半期ぶり増 群馬
今年上半期(1〜6月)の県内企業の倒産件数は63件(前期比14件増)で、2半期ぶりに増加したことが、民間調査会社の帝国データバンク前橋支店のまとめで分かった。

【送料無料】中小企業は進化する

負債総額は192億6400万円(約203億円減)で、2半期連続で減少した。

同社は「負債10億円以上の大型倒産が少なかった一方、金融機関からの支援が限界に達した中小企業が倒産するケースが目立った」と分析している。

倒産企業を業種別に見ると、建設業が最多の14件。小売業12件、製造業と卸売業が各11件などと続いた。

また、倒産した63件のうち、従業員10人未満が50件、資本金100万〜1千万円が35件だった。中小企業が多数に上ったことを裏付けた。

同社は今後の見通しについて、「円高や電気料金値上げに伴って企業の業績が落ち込み、個人消費も冷え込む悪循環に陥る恐れがある。今後、倒産件数が増加する可能性は高い」と指摘している。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。