和装で水戸の街散策 きょうから「ゆかたウォーク」

和装で買い物や街歩きを楽しんでもらうイベント「ゆかたウォーク」が7月6日〜16日、水戸市で開かれる。浴衣を着て参加店に来店するとドリンクサービスなどの特典があるほか、着付けやレンタル衣装も利用できる。主催者らは「いつもとは違う気分で水戸の街を楽しんでほしい」と呼びかけている。



イベントは、東日本大震災で落ち込んだ客足を取り戻そうと、市内の雑貨店6店舗の店主らで昨年発足した「mito ZakkaZ」が企画。昨年9月に初めて開催したところ、参加者から「浴衣を着る機会が増えてうれしい」「お気に入りの店を見つけることができた」と好評だった。

浴衣や甚平など和装での来店者には、オリジナルうちわや飲み物をサービス。また、一部の店舗で着付けや着物をリメークした衣装のレンタルを受け付ける。和装に合うかんざしや竹のバッグなどを販売する雑貨店「ムラカズスタイル」(同市五軒町)の店主、村上彰さん(36)は「歴史ある水戸の街並みを、涼しげな和装で彩りたい」と話している。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。