京都府 2012年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。京都府 2012年1月〜6月の倒産状況です。

京都府内倒産件数が大幅減 2012年上半期
信用調査会社が5日発表した京都府内の2012年上半期(1〜6月)の倒産概況(負債額1千万円以上)は、件数、負債総額とも前年同期を大きく下回った。
来年3月まで延長された中小企業金融円滑化法の下支え効果とみられ、低水準で推移している。
 
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帝国データバンク京都支店の集計(法的整理のみ)では、件数が前年同期比30件(15・2%)減の168件、負債総額は同111億7200万円(44・6%)減の138億7500万円だった。
 
業種別は、最多の建設が55件と同8件増えた一方、食品は34件、サービスは26件、繊維は17件と同4〜8件減った。
要因は不況型倒産が163件、法的整理別では破産が153件で大半を占めた。
 
東京商工リサーチ京都支店がまとめた件数は同40件(19・3%)減の167件、負債額は同86億6600万円(34・9%)減の161億6千万円だった。
上半期の件数が200件を下回ったのは05年以来で、10億円以上の倒産は1件だった。
同支店は「円滑化法の政策効果で倒産が抑制されており、景気好転によるものではない」としている。
 
また、6月の府内の倒産概況は、帝国データバンクの集計では前月比3件減の27件、負債額は同4億6800万円増の23億4100万円。東京商工リサーチがまとめた件数は同4件減の25件、負債額は同1億2千万円減の25億6200万円だった。

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