4年で4社を倒産させた社長!東京都中央区で不動産仲介販売のエストホームズ鰍フ宮崎純行

倒産速報 明日はわが身です。東京都中央区で不動産仲介販売のエストホームズ梶i代表者:宮崎純行)と関連会社の泣Gム・ワイ企画(代表者:宮崎純行)が倒産しました。両社は3月13日に債権者から破産を申し立てられ、6月13日に破産開始決定を受けました。負債総額は2社合計で10億円です。

会社と倒産の経緯
エストホームズ鰍ヘ、マンション販売会社で中核だった潟vロス・G(東京都中央区、平成22年3月破産開始決定)のグループ会社として不動産の仲介販売を行い、一時は年商10億円以上をあげていた。



社長の宮崎純行氏は株式を大量に買い占め、経営不振にあった東証2部上場だった中堅ゼネコンの井上工業梶i群馬県高崎市、平成20年10月破産開始決定、負債115億6700万円)の代表に就任した。
だが、自社株を担保に信用取引行い損失を出したほか、会社の資金繰りに係り架空増資を持ちかけられた金融ブローカーに手数料を払ったなどとして、井上工業の破産後に管財人から損害賠償請求の訴訟が起こされていた。
この一連の経過から、グループ中核で井上工業の主要株主でもあった潟vロス・Gが22年3月に破産し、グループ会社でもある当社も資金繰りが悪化、借入金の返済が滞り債権者から破産を申し立てられていた。

泣Gム・ワイ企画は、エストホームズの関連会社で、宮崎純行氏の個人資産管理会社として有価証券の保有・運用を目的としていた。しかし、エストホームズに連鎖する形で同時に破産開始決定となった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。