鹿児島県鹿児島市で不動産開発の武岡台開発鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。鹿児島県鹿児島市で不動産開発の武岡台開発梶i代表者:植村宏)が倒産しました。平成23年12月28日に株主総会の決議により解散していた当社は5月30日、特別清算手続開始決定を受けました。負債総額は11億円です。

会社と倒産の経緯
武岡台開発鰍ヘ、平成22年6月25日、鹿児島地裁より破産手続開始決定を受けた植村建設(鹿児島市)の関連会社として平成元年9月に設立した。

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地元3業者の協力を得て、鹿児島市武岡地区の宅地開発に着手。第1期目は何とか完売したが、第2期目の宅地造成工事は遅々と進まず、商品土地の固定化を招いていた。

結果、平成18年9月の宅地建物取引業許可は更新せず、以降は実質休眠状態にあった。
このような状況下、親会社の植村建設鰍ェ経営破綻し、連鎖する格好で解散。同社および地元3業者からの債務を清算すべく今回の事態となった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。