会社と倒産の経緯
武岡台開発鰍ヘ、平成22年6月25日、鹿児島地裁より破産手続開始決定を受けた植村建設(鹿児島市)の関連会社として平成元年9月に設立した。
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地元3業者の協力を得て、鹿児島市武岡地区の宅地開発に着手。第1期目は何とか完売したが、第2期目の宅地造成工事は遅々と進まず、商品土地の固定化を招いていた。
結果、平成18年9月の宅地建物取引業許可は更新せず、以降は実質休眠状態にあった。
このような状況下、親会社の植村建設鰍ェ経営破綻し、連鎖する格好で解散。同社および地元3業者からの債務を清算すべく今回の事態となった。