余裕の秘訣は日々の買い物決済にあり?

いつもはビクっとしてしまう上司や先輩からの声がけですが、ランチタイムの「昼行くか?」の一声には現金なことに、喜びが…。
「ひょっとしたら、おごり?」と期待してしまうのは僕だけではないでしょう。
しかし、考えてみると、上司や先輩ってなぜあんなに懐に余裕があるのでしょう?
ということで、今回はみんなの懐事情を調べてみました!

みんなのお小遣いってどのくらい?
収入は大差ないのに、ランチメニューや着ている服、プライベートの過ごし方など、先輩と自分に大きな差を感じてしまう。先輩に負けているのは仕方ないとして、同僚と比べても、なんだか差があるような…。もしかして自分のお金の使い方に間題があるのでは? いやいや、隣の芝生は青く見えるというし、みんなの懐事情を調べてみましょう!

まずは、みんながどのくらいお小遣いを使っているのかを調査するため、社会人100人に「デートやエンタメ、ショッピングなどに対して、1ヶ月にお小遣いをどれくらい使いますか?」をアンケート(アイ・リサーチ調べ)。その結果、一番多かったのは「3万円程度」(27%)。2位は金額を下げて「1〜2万円程度」(22%)。そして3位は金額を大きく上げて「5万円程度」(19%)と、半数近い人が3〜5万円程度であることが判明。

この結果を、クレジットカードや保険、住宅ローンなど様々な“支払い”に詳しい早川聡さん(WEBサイト『クレジットカードランキング』編集長)に見てもらったところ「みなさんお小遣いはしっかり確保されているようですね。みなさんがお小遣いを使う際、クレジットカードを上手く活用されているかどうかが気になります。クレジットカード派か現金派かで将来に大きな差が生まれますので」

クレジットカードでの支払いは、単純に便利というイメージがありますが、それ以外にどんな差が生まれるんですか?

「例えば月に5万円お小遣いを使った場合、年間で60万円。現金の場合、支払いをして終わりですが、クレジットカードを利用すればポイントが貯まります。一般的なクレジットカードの獲得ポイント還元率を0.5%程度と仮定し、計算すると年間約3,000円お得になります。これがクレジットカードを利用する大きなメリットといえます」

そう言われて思い出すのが、上司や先輩が会計している姿。確かにいつもカードを出していたような…。そこで、みんなに「クレジットカードのポイントをどれだけ意識していますか?」と聞いてみたところ、「強く意識している」が27%、「まぁまぁ意識している」が37%と、ポイントを意識している人が過半数以上!

「クレジットカードには、ポイントの他にも様々な付帯サービスがあります。例えば一部のクレジットカードには、カードで購入した商品について、自らの過失による破損や盗難にも補償してくれるなどのサービスがあります。これらのサービスも現金払いにはない、クレジットカードのメリットの一つです」

お小遣いだけでなく、交通費などの日常の支払いもクレジットカードにまとめれば…。ポイント獲得を考えると、さらにお得になりそうですね。会計をスマートに済ませるだけでなく、ポイントもスマートにゲットしましょう!



日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。