素直さは、夫婦関係を安定させる基本。

夫婦喧嘩をすると売上が20%減少するといわれています。

本当は売上が問題ではないのです。良い夫婦関係を構築して、素敵な家庭を維持していくことによって健全な経済活動ができるのですから。

ぜひとも夫婦円満な日々の暮らしに導いてください。

夫婦関係には必ず「素直さ」が必要です。

これは必須事項と言ってもいいでしょう。

友達までは適当な対応でもいいですが、夫婦には信頼関係の構築のために、必ず素直さが必要になります。

素直さがないと、相手を心から信用できなくなるからです。

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意味ありげな言葉を使う。
中途半端な行動をとる。
無意味にとぼける。
聞こえているはずなのに聞こえないふりをする。
会話に妙な沈黙がある。
冗談なのかふざけているのか何なのか、ときどきこういう素直さに欠けたコミュニケーションをとる人がいるのです。

こうしたコミュニケーションは、なにか「しこり」のようなものが残ります。

素直さに欠けていると、相手が信じられなくなります。


「素直に言えばいいものを、なぜか遠回しの表現を使うのは、特別な理由があるのではないか」

そう考えると、いろいろと妄想が膨らんでしまいます。


「何か隠しているのではないか」


「何か裏があるのではないか」


「何かやましいことがあるのではないか」

疑いというのは実にやっかいです。

一度、疑いが出ると、言葉のすべてが軽く聞こえてくるのです。

弁解の言葉さえ、冗談に聞こえてくる。

言っていることが、本気なのかどうかも区別がつきにくくなる。

どこまでいってもぬぐいきれないのです。

悪い妄想が働き始めると、暴走が始まります。

「まだその先に何かやましいことがあるのでは」と思い始めると、きりがありません。

伴侶の言葉も態度も信用できなくなり、疑心暗鬼なり、夫婦関係のバランスが悪くなってしまうのです。

だからこそ、いま一度「素直さ」を大切にしましょう。

言葉も表現も、ストレートに素直に言うのが1番です。

言いたいことは素直に言う。

自分が感じたことを正直に言う。

自分が悪いときには、素直に謝る。

素直さは、もう一度夫婦仲を取り戻す基本なのです。

編集後記
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