売上が激減!東京都中野区で戸建分譲の鞄本環境サービスが破産

倒産速報です。東京都中野区で戸建分譲の鞄本環境サービス(代表者:五十嵐武)が倒産しました。12月12日に破産手続きの開始決定を受けています。負債総額は5億円です。

会社と倒産の経緯
鞄本環境サービスは平成3年3月設立の戸建分譲業者。
「スマイルファミリー」シリーズの戸建分譲を行い、平成18年12月期には約25億円の売上高を計上していた。
リーマン・ショック後売れなくなり平成22年期には3億円台の売上高まで減少して力尽きていた。

編集後記
ポスト3・11の人生設計とは――
私たち一人ひとりにできることは、「個人のリスク」を「国家のリスク」から切り離すこと。著者はそう結論づける。
そして、そんなことがもしも可能だとしたら、それは、ポスト3・11の現在が、最後のチャンスなのだ、という。
そして、そうしなければ、いつか、「この大切な故郷(くに)を守るひとはどこにもいなくなってしまう」のだと。
大震災後、橘氏が、やりかけの仕事を全て断って、呆然と過ごす日々ののちに、たどりついた、「その先に進む」ための思索が、まとめられている。
その結びに、「大切な故郷(くに)」という言葉が出てくることに、私はまず驚き、感慨を抱いた。その思索を、橘氏らしい実際的な分析とともにたどることで、読者一人ひとりもまた「その先に進む」手がかりを得られるはずだ。

大震災の後で人生について語るということ

「あの日」を境にルールが変わった。この不安で残酷な世界を生きるための「新しい設計図」を手に入れろ。ポスト3.11の人生設計・決定版。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。