【続報】借入金の増大で倒産した福井県福井市で分譲地開発と分譲マンションの合同開発

倒産速報です。福井県福井市で分譲地開発と分譲マンションの合同開発梶i代表者:水上幸一)が倒産しました。12月9日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は28億6000円です。

会社と倒産の経緯
合同開発梶iは大型分譲地の開発や分譲マンションの開発を主業としており、マンションシリーズ「ビブレ」や「エリアス」を展開するなど、積極的な営業活動を行っていた。
平成16年には21億円内外の売り上げを計上するなど、業績は無難に推移していたが、リーマン・ショックによる景気低迷で不動産市況が悪化し、業績は低迷していた。
このような中、積極的な開発から借入金が増大し、金融機関の支援も厳しくなったため、今回の事態に至った。

編集後記
はとバス、随分よくなった と思っていたら、裏にこのような取り組みがあったんですね。マーケティングの一環として参考になりました。「あるひアヒルバス」という本(はとバスをテーマにした小説)とセットで読むとなかなか面白いと思います。

はとバスをV字回復させた社長の習慣 100から0をひくと200である

4年連続の赤字→1年で黒字に 70億円もの借入金→4年で完済
奇跡を呼んだ「8つの実践」!
都庁出身の経営者が、挫折と失敗から身につけたリーダーの鉄則
●1年でできないものは、4年経ってもできない
●背伸びして届くようでは、目標とはいえない
●入社3年のバスガイドに教えられた、サービスの神髄
●「100-0=200」算数では間違いだが、サービスの世界では正解
●本社の冷暖房が効いた部屋では、いいアイディアは浮かばない
●「自分は特別」という意識が赤字を招く
●トップに立つ者は24時間、常に「中腰」。すぐに動ける状態にしておく
●リーダーは「ろうそく」であれ。自ら身を削り、周囲を照らす存在に
この習慣が、「瀕死の会社」を「最強集団」に変えた
1 最初に目標を宣言する
2 目標はシンプルにする
3 朝一番で現場に行く
4 組織を逆ピラミッドにする
5 社内でのNGワードを決める
6 お客さま第一主義を徹底する
7 苦情には社長自ら万年筆で返事を書く
8 「選択と集中」よりも「絞り込み」
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。