明治の「たばこ王」 村井吉兵衛を紹介 東山で資料展示

「京都が生んだ明治のHERO 村井吉兵衛展」が6日、京都市東山区の長楽館で始まった。明治期に「たばこ王」と呼ばれた実業家の人生を振り返る展示に訪れた人が見入っている。
 
村井は、日本初の両切り紙巻きたばこを製造、1894(明治27)年に発売した「ヒーロー」は、5年で生産量日本一になった。その後、たばこの国家専売制の移行による補償金で財閥を築いた。
 
展示会は、歴史にうずもれた偉人の業績を再評価しようと、村井吉兵衛保存会(土手素子会長)が初めて開いた。
 
会場では、明治期の広告ポスターや実際に販売していたたばこ、パッケージなど40点の資料を展示。村井の活躍や広い交友関係のほか、明治期のたばこ事情、販売合戦などを紹介する。保存会は「当時では斬新なアイデアで事業を進めてきた村井の生涯を知ってほしい」としている。
 
20日まで。入場料500円。期間中に記念講演会やピアノ演奏会も開かれる。

編集後記
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